2016年の最新テレビのオススメポイントについて

最新のテレビは各メーカー全てが4K対応となっており、現在主流のフルハイビジョンの実に4倍の高精細をほこるため、圧倒的な高画質を体験することができます。

しかし、4Kに対応した番組は、地上波デジタル放送には行われておらず、CS放送やケーブルテレビで開始されている程度であり、フルスペックの高画質を楽しむにはそれらの放送と契約するか、4K対応のブルーレイなどのメディアで視聴くらいしかなく、コンテンツが少ないのが現状です。

しかし、2016年から、BSでの放送が開始予定のため、コンテンツの数が増えていくことが決まっているため、その普及は広まることが予想されます。

そして、コンテンツが少ない現状においても、4Kテレビは従来のハイビジョン、DVDといったものでも4K相当の画質で楽しむことが可能です。

従来のハイビジョンでは、テレビからの距離が適正で無い場合は、見えづらいことが難点であり、大画面のテレビほど、近くで見るとぼやけて見えるようになっていました。

しかし、4Kの場合は近くで見ても鮮明に見えるため、大画面のテレビの視聴も行いやすくなるのがオススメポイントです。
広いリビングなどは50型以上の物が特にオススメで、人気があります。

また、4Kテレビは50型以上の高価格帯のものが主流でしたが、現在では40型以下のものも増えており、購入しやすい価格帯の物も増えてきているため、寝室や個人部屋への設置も行いやすくなります。